遠方にある不動産を売却する方法とは?流れや注意点を把握しよう!

query_builder 2022/05/11
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遠方にある不動産を売却する方法とは?

相続などで譲り受けた不動産を売却をしたいが、遠方でなかなか行くこともできないという方はいないでしょうか。
遠方にある不動産でも売却ができる方法をご紹介していきます。

通常双方立ち会いのもと売買契約を交わす通常の不動産売買契約は、売主と買主双方の立ち会いのもとで不動産会社からの重要事項説明や契約書の読み合わせをおこない、捺印と署名を交わします。
売主と買主のお互いの距離が近ければとくに問題はありませんが、遠方にある不動産の売却となると、現地に行くのも大変です。
しかし、遠方にある不動産でも不動産売却する方法はあります。


●持ち回りによる契約●
この契約は、現地に行かずに郵送で契約を交わす方法です。
不動産会社が契約関係書類を作成後、買主に契約関係書類を郵送で送ります。
書類到着後、買主側で契約書に署名捺印後、売主側に返送をして売主側で署名捺印をして契約は完了となります。
この方法であれば、わざわざ遠方に出向く必要もなく遠方にある不動産でも契約をすることができます。
注意点としては、事前に買主に持ち回りでの契約で了承をもらっておくことです。
配偶者や親戚に代理人となってもらう
遠方にある不動産売却で、現地に行く時間を確保できない方は、配偶者や親戚に代理人になってもらい契約を交わす方法もあります。
売主本人は遠方に行かずに済む反面、代理人に足を運んでもらう必要があります。
注意点としては...代理人は契約行為の委任状を事前に売主からもらっておかないといけないことと、もし当日不足資料や持ち物があった場合や、売主本人以外知らないことなどがあった際に、すぐに対応ができずに延期となってしまうことなどが挙げられます。
代理人を立てる際は、事前準備をしっかりとおこなうようにしましょう。
司法書士に依頼する
基本的に司法書士は決済のときに登記の移転や抵当権の設定に関してお願いすることとなります。
司法書士は権利関係を専門に扱うプロですので、契約のときに代理をお願いすることもできます。
しかし、司法書士に依頼する場合、依頼費用がかかりますので注意してください。


遠方での不動産売却は自分でコントロールすることが難しいので、遠方での売却経験があり信頼できる不動産会社にお願いするようにしましょう。


弊社は、東松山市や比企郡(小川町・嵐山町・ときがわ町・滑川町・吉見町・川島町)、埼玉県北部を中心に不動産の売買をしておりますので、売却のご相談はお気軽に「おひさまハウス」までお問い合わせください。

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