相続後の不動産売却に関する相談窓口はどこ?相続以外の相談先や費用も解説

query_builder 2022/07/16
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相続、不動産

相続後の不動産売却に関する相談窓口はどこ?相続以外の相談先や費用も解説



この記事のハイライト

●不動産売却を前提とした相続の相談はトラブルの有無によって、相談先を変更する
●それぞれの相談先があるが、困ったら不動産会社に相談すること
●相談費用はそれぞれ異なるが、おおよそ5~10万円程度


不動産を相続して売却を検討しているが、どうすれば良いかわからないという方は多いのではないでしょうか。
売却前提で不動産を相続した際に、相続した状況次第で必要な相談先が変わってきますので、どの段階でどこに相談をすれば良いのかをご紹介します。
相続は少し複雑ですので、事前に段取りや流れを知っておくことで、安心して不動産を売却することができます。
また相続以外でも不動産売却には専門知識が必要な場合がありますので、不動産を売却する際の相談先もご紹介します。
東松山市、小川町・嵐山町・ときがわ町・滑川町・吉見町・鳩山町・川島町で相続した不動産の売却をご検討の方はご参考にしてみてください。



相続後の不動産売却に関する相談窓口とは?

相続後の不動産売却に関する相談窓口とは?


相続することになった不動産の売却を検討しているときは、相続人同士のトラブルの有無によって相談先と内容が異なってきます。
手続きに期限がある相続だからこそ、相談先を知っておくことで、安心して取引を進めることができます。
そのためにも相談先をしっかりと把握しておきましょう。


トラブルがある際の相談先

相続資産に不動産がある場合、現金のように簡単に分けることができないため、分け方などでトラブルになりやすいです。
不動産を売却して現金化することができれば良いのですが、相続による不動産売却は、相続人全員の承諾がない限りは売却することができません。
もし、売却に反対の方がいる場合は、弁護士に相談するようにしましょう。
弁護士は、法律に則った解決策を示してくれますので、話し合いがスムーズに進む可能性が高くなります。


トラブルがない場合の相談先

とくにトラブルなく不動産売却の話が進んでいる場合でも、相続登記が必要となりますので、司法書士に相談するのが良いでしょう。
司法書士は、不動産の登記をしてくれます。
また、とくにトラブルがないが、不動産売却について相談したい場合は、不動産会社に相談しても問題ありません。
不動産会社は司法書などの専門家と繋がりがありますので、必要に応じて相続が得意な司法書士を紹介してくれるでしょう。


相続する不動産の価値を知りたい場合の相談先

不動産を相続する際、売却することでどのくらいのお金になり相続人に分配できるのかを知る必要があります。
そのため、不動産の査定が必要です。
不動産の査定をする場合は、不動産会社に相談するのが良いです。
相続による不動産売却を得意とする不動産会社に相談をすれば、流れなどの説明を受けながら進めることで、安心して取引ができます。

\お気軽にご相談ください!/


相続以外の不動産売却に関する相談窓口とは?

相続以外の不動産売却に関する相談窓口とは?


不動産売却に際して、必要なことや確認しておくことはいくつもあります。
ここでは、相続以外の不動産売却に関係する相談窓口についてご紹介します。


不動産売却時に発生する税金に関する相談窓口

不動産を売却すると、不動産の所有期間や売却益によって「譲渡所得税」の支払いが発生することがあります。
この他にも印紙税や登録免許税、消費税なども不動産売却時にかかる税金です。
その中でも譲渡所得税に関しては、売却益の計算や控除の使用もできますので、税金を計算して不動産売却をしたい場合は、税理士に相談すると良いです。


境界確定や測量に関する相談窓口

不動産売却をする際は、トラブルを防止するためにも隣地との境を明確にして売却することが必要です。
境界が確定しない場合には、確定測量という測量をします。
確定測量をしてくれるのが土地家屋調査士です。
隣地との立ち会いのもと境界を確定して測量図を作成してくれます。


権利関係の相談は司法書士へ

不動産を売却する際は、現在の所有者から購入者へ所有権を移転させる必要があります。
そのための手続きをおこなってくれるのが司法書士です。
現在の抵当権の抹消や所有権の移転、住所変更登記など登記や権利関係に関しては司法書士に相談すると良いでしょう。


とりあえず相談したい場合は窓口

これらはやることが明確なときには直接相談にいけますが、現状何が必要か分からない場合や連絡先が分からない場合には、不動産会社を窓口として相談することをおすすめします。
不動産会社は、これらについての経験が豊富で、適切な相談先を知っておりますので、困った時は不動産会社に相談してみてください。
上記の項目のあとは、いずれにしても査定が必要になりますので先に不動産会社に査定を依頼して、同時に上記相談先に繋いでもらうのが効率が良いかと思います。

\お気軽にご相談ください!/



不動産売却に関する相談の費用はどのくらい?

不動産売却に関する相談の費用はどのくらい?



~専門家への相談費用の相場は?~

前章でご紹介した専門家への相談には、相談料が発生する場合があります。
相談料は、事務所や個人によっても異なるので一概にこの金額とは言えませんが、それぞれ相談料と報酬料がかかります。


~弁護士への相談~

相続に関するトラブルや立退など、売却に関係するトラブルの際に相談する弁護士への費用は、1時間あたり10,000円程度と言われています。
実際に業務に入ってもらった場合には、着手金や報酬が別途必要となります。


~司法書士への相談~

登記や権利関係の相談の際には司法書士への相談が必要です。
司法書士への相談料は1時間あたり5,000円程度と言われています。
不動産の売却や購入など取引に入ってもらうと、1件あたり5万円程度の報酬が必要となります。


~税理士への相談~

不動産売却時に発生する税金の控除などを手伝ってもらえる税理士への相談は、1時間あたり5,000円程度です。
実務に入った際は、売却時は売却益によって報酬が異なりますので、その都度確認が必要です。


~土地家屋調査士への相談~

確定測量をする際にお願いする土地家屋調査士への相談料は、相談のみであれば費用が発生しないところが多いですが、事務所によって異なります。
境界を確定する際には、隣地の数や不動産の大きさ等によっても異なりますが、40万円~80万円程度の費用がかかります。
相談と実務は異なりますので、相談したからといって仕事をお願いしないといけないわけではありませんので、専門家の意見が聞きたい場合には相談してみると良いでしょう。


~無料で相談できる機会もある~

日にちや場所は限定されますが、自治会などのイベントで無料相談会を開催している場合もあります。
無料の相談会ですので、あまり細かい相談はできないかもしれませんが、入り口として、話だけでも聞いてみたい場合には、このような機会を利用して相談してみるのも良いでしょう。


~不動産会社に相談してみる~

不動産会社は、相談料は取らずに売却成約時の仲介手数料のみで対応させていただいておりますので、不動産売却をご検討の際は、まずは色々な専門家との繋がりがある、不動産会社に相談してみるのもおすすめです。
売却時に抱えているお悩みに適した専門家を紹介してくれることでしょう。

\お気軽にご相談ください!/



まとめ

不動産売却は不動産ごとにトラブルや複雑な流れがあったりします。
不動産会社は不動産売却に必要な、さまざまな専門家との繋がりがあります。
何から相談すれば良いか分からない場合もあることでしょう。
そんな時でも不動産売却に関しては、全体の窓口としてまずは不動産会社に相談してみると良いでしょう。
東松山市、小川町・嵐山町・ときがわ町・滑川町・吉見町・鳩山町・川島町にて不動産売却のお手伝いをしておりますので、売却をご検討の際はお気軽に「おひさまハウス」までご相談ください。

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