不動産の売却期間が長引く原因は?覚えておきたい対処法を解説

query_builder 2022/07/18
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不動産売却、期間

不動産の売却期間が長引く原因は?覚えておきたい対処法を解説



この記事のハイライト
●不動産売却が長引く場合、売り出し価格が高すぎる、時期が悪いなどの原因が考えられる
●不動産は3か月から半年ほどの期間で売却できるのが一般的
●売却が想定より長引いた場合は、買取も視野に入れると良い


「不動産売却が長引いて、本当に売れるのか不安」「このまま売却がうまくいかなかったらどうしよう」など、不動産売却が思うように進まず、お困りの方は多いようです。
不動産売却を成功させるためには、売却が長引く原因を明確にし、適切な対処をおこなうことが大切です。
この記事では、不動産売却が長引く際に考えられる原因と一般的な売却期間、対処法をご説明いたします。
東松山市、小川町・嵐山町・ときがわ町・滑川町・吉見町・鳩山町・川島町で不動産売却をご検討中の方は、ぜひご参考にしてください。



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目次


不動産売却が長引く原因は?

不動産売却が長引く原因は?

一般的に不動産は3か月から半年ほどの期間で売却できることが多いと言われています。
しかし不動産の条件などによっては、もっと早く売却できることも珍しくありません。
反対に売却がこれより長引いている場合、考えられる原因についてご説明いたします。


原因1:売り出し価格が高い

不動産を探している方の多くが重視するのは売り出し価格です。
不動産価格の相場は、立地の他に築年数や間取り、広さなど、さまざまな条件によって上下します。
売り出し価格が相場よりも高い場合は、よほど他の不動産よりも条件が優れていない限りは売却が長引くことが多いです。


原因2:時期が悪い

不動産にも活発に取引される時期とそうでない時期があります。
進学や就職、転勤などを機に引っ越しする方が多い3月は、もっとも不動産が売れやすい時期です。
反対に、暑くて外出する方も少ない真夏などは不動産が売れにくくなります。
このように売れにくい時期に不動産を売り出しても、興味を持ってくれる方は少ないかもしれません。


原因3:土地に問題がある

土地に不利な条件がある場合も、売却が長引くケースが多いです。
あまり需要のない立地や、形がいびつで活用しづらい土地、隣地の所有者とトラブルがある土地などは、購入したいと考える方が少なく、買主が見つかりにくいでしょう。
また、隣地との境界線があいまいな場合は後から問題に発展することが多く、敬遠されやすいです。
測量によって境界線を確定させるなど、事前に問題を解決できないか検討してみると良いでしょう。


原因4:所有者間でトラブルがある

不動産売却が長引く理由のひとつに、不動産の所有者によるトラブルも挙げられます。
たとえば相続した不動産をどうやって分割するか、相続人同士で合意されていないケースや、離婚での財産分与がスムーズに進んでいないケースもあります。
また、売却することが決まっていても、売り出し価格や値下げ交渉への対応など、細かいところで話がまとまらない場合も売却が長引く要因となります。


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これは長引いている?不動産売却にかかる一般的な期間は

これは長引いている?不動産売却にかかる一般的な期間は

不動産の売却活動を開始すると、早く売れないかと焦る気持ちになる方も多いです。
本当に売却が長引いているかどうかを判断するために、不動産売却にかかる一般的な期間についてご説明いたします。


不動産売却が完了するまでの流れと期間

不動産売却における一連の流れと、一般的にかかる期間についてご説明いたします。


  • 査定:約1週間
  • 媒介契約の締結:約1週間
  • 売却活動:約3か月
  • 売買契約の締結:約1週間
  • 引き渡し・決済:約1か月

早く売却できるケースでは、売り出してから1週間で契約が決まり、1か月程度で売買契約締結まで完了することもあります。
反対に売却が長引いているケースでは、売却活動に時間がかかり、売買契約が締結されるまでの期間が長くなっていることが多いです。


売却期間が短い不動産と長い不動産の違い

一般的には、需要の高い不動産ほど早く売却できる傾向にあります。
需要の高さは、主に「立地」「築年数」「広さ」という3つの条件で決まります。
駅やショッピングモールに近いなど、利便性の高い立地は人気が高く、売却期間が短くなりやすいです。
また、築5年以内など、築年数の浅い不動産は好んで選ぶ方が多いため、高い価格で早く売却できるケースが多いです。
さらに狭すぎず広すぎない、適度な広さの不動産に需要が高まる傾向にあります。


理想の売却期間は?

不動産を売り出し始めたと同時に買主が見つかるのが理想です。
すぐに買主が見つかった場合はほとんど値下げも必要なく、「いつ売却できるのか」と不安に思う期間もありません。
しかし実際はそれほど短期間に買主が見つかるケースばかりではありません。
不動産の広告を開始して2週間から3週間程度で内覧希望の問い合わせが始まるのが一般的です。
内覧者が不動産を気に入った場合、購入申し込みから売買契約締結へと進みます。
売却があまりに長期化してしまうと、不動産の維持に経費がかかり、建物も古くなっていくなどのデメリットが多いです。
売却が長引いていると感じたら、適切な対処法を実行することが大切です。


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不動産売却を長引かせないための対処法

不動産売却を長引かせないための対処法

ここでは不動産売却を長引かせないための対処法をご紹介いたします。


対処法1:見た目をきれいに整える

内覧希望者は多いのに購入を希望する方がいない場合は、内覧で不動産の魅力を伝えられていないと考えられます。
内覧では、外観や部屋に入ったときの第一印象を良くすることがポイントです。
室内の掃除を徹底して、ものを減らして部屋を広く見せるなど、見栄えを良くする工夫をしてみましょう。
とくに第一印象を左右する玄関や、清潔感が重視されるトイレやキッチン、浴室などの水回りは、念入りに掃除することをおすすめします。


対処法2:適正価格かを見直す

所有する不動産の価格が他の不動産と比較して高すぎないか、条件とバランスが取れているかを確認してみましょう。
相場よりも高い場合は、思い切って価格を下げてみるのもひとつの手段として有効です。
一般的な値下げでは、3,580万円から3,500万円にするなど、売却価格の端数を切り捨てることが多いです。
値下げ額が小さいとあまり効果が見られず、大きすぎるとなにか問題のある不動産なのかと思われる危険性もあります。
適正な値下げ幅を不動産会社と相談しましょう。


対処法3:売れやすい時期を把握しておく

不動産が売れやすい春を過ぎてから売り出し始めた場合、なかなか売れないことも珍しくありません。
売却期間の目安は時期によっても異なるため、あらかじめ売れやすい時期を把握しておけば「なぜ売れないのか」と焦らずに済むでしょう。
もしまだ売却前であれば、不動産がもっとも売れやすい3月や4月に間に合うように、12月ごろから売却に向けて動き出すことをおすすめします。


対処法4:買取も視野に入れる

なるべく早く不動産を現金化したいなら、買取も視野に入れると良いでしょう。
買取とは、不動産会社に直接不動産を買い取ってもらうことです。
売却価格は相場の7割から8割ほどと低くなってしまうのがデメリットですが、最短1週間から1か月ほどという短期間で売却が完了するのが魅力です。
弊社では一定期間の仲介で成約しなかった際に、あらかじめ決められた金額での買取を保証する「買取保証」も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。


まとめ

不動産売却が長引く原因と、一般的な売却期間、また、対処法について解説いたしました。
不動産の売却期間を早めるためには、適切な値下げや買取も視野に入れることなどがおすすめです。
わたくしども「おひさまハウス」は、東松山市や小川町・嵐山町・ときがわ町・滑川町・吉見町・鳩山町・川島町で多数の不動産売却実績を積んでおります。
不動産売却に関するお悩みやご不安は、弊社までご相談ください。

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